着ぐるみを清潔に扱うための心得について

着ぐるみは動物や架空のキャラクターをモチーフにした衣装で、主にイベント会場や遊園地などの客引きやパフォーマンスに用いられます。
着ぐるみは演者が着用して使用しますが、長時間着用することが多く、場合によっては長い日数の間で立て続けに使うこともあるので演者の汗や垢を大量に吸い込んで不潔な状態になっているケースもあります。
多くの場合、厚手の生地で作られているうえにサイズも大型なので家庭用の洗濯機が使用できない欠点があります。
そのため、着ぐるみは不潔になりやすく、季節によっては悪臭が発生して稀に健康被害が生じる可能性もあります。
着用する度に大型の洗濯機で洗うのが衛生状態を良好にしてトラブルの発生を防ぐための条件ですが、洗濯費用が高額になりやすいので放置されることがあります。
また、夏休みや正月などの観光シーズンでは過密スケジュールによって洗濯を行うだけの時間の余裕が無いのも不潔になる要因です。
汗を吸い込む前に抗菌や匂い消しの処理を施したり、使用後にアルコールで消毒するなど不潔な状態を軽減することが演者の負担を減らすための心得です。
その一方で演者も自身の衛生管理に気を配る必要があることを把握する必要があります。

着ぐるみの保管について

イベントなどで盛り上げるのに効果的な着ぐるみですが、どうしても使っているうちににおいがこもりがちです。
着ているうちに、かなりの汗をかくのが大きな原因です。
もともと体全体が入り込むような作りなので、手足などの先の汗や汚れは取れにくくなります。
また、生地自体が厚いものとなっているので、湿気を溜め込んでしまいがちです。
使用する機会は限られているので、専門のクリーニング業者に依頼して洗ってしまうのが一番手っ取り早いのですが、これには結構な料金がかかるものです。
そこで、出来るだけ自分で適切に保管する方法を考えたいものです。
手足の先もひっくり返すことができれば、洗うのにも干すのにも簡単なのですが、多くのものでは、ひっくり返すことは出来ない、あるいは難しい作りになっているものです。
そこで効果的なのが、新聞紙を丸めて突っ込んでおくことです。
最初は湿気とりの目的で、二回目は新聞紙を丸めたものに、衣類の消臭剤などをスプレーして突っ込んでおくと、手足の先のほうまで効果があります。
もちろん、これで完全ではありませんが、次に使うときに、匂いが強すぎて手足を入れたり頭を突っ込むのに躊躇すると言う事が少なくなります。

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最終更新日:2018/6/14

『着ぐるみ』 最新ツイート

@syunbou01

てかコバトンが日傘さしても意味ないっしょ。。夏に着ぐるみは狂気

14秒前 - 2018年07月21日


@hardtke61

@Tommy_404 ユニフォーム着てバット持ってても誰が着てるかわからない着ぐるみ☆

15秒前 - 2018年07月21日


@fraise_bot

鋼鉄天使着ぐるみ零 [なんとなく思いついたフレーズ]

15秒前 - 2018年07月21日


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